Startup Delayer 設定

in tools
  1. 環境
  2. 初回起動
  3. 設定
  4. 登録方法
  5. ログ
  6. offにしているが、設定のスタートアップに表示されているものがある
  7. まとめ
  8. 追記

Download Startup Delayer | r2 Studios

スタートアッププログラムを管理。
CPU負荷状態や指定時間で遅延起動したり、順番も指定可能。

また、スタートアッププログラムを全て起動させるランチャも付属。

環境

初回起動

言語選択画面が表示 > Japanese (日本語)を選択

設定

右上 > オプション

一般

on 重くなるので

自動更新タスクとサービス off

自動的に新しいバージョンをチェックする off

登録方法

まずは、遅延させたいスタートアッププログラムを、通常の起動から遅延へマウスで移動させます。
無効にしたいものもマウスで無効に移動させるか、右クリック > 選択項目を無効で無効にできます。

新しいアイテムの登録も、エクスプローラーなどからマウスで移動させればいいです。

細かい設定は、登録したアイテムをダブルクリックや、右クリック > アプリケーション プロパティから変更します。

起動オプションを適用したいときは、一般のターゲットのパスに起動オプションをつけます。
C:\tools\foobar2000\foobar2000.exe /play

ログ

ツール > 最後の 起動ログ/パフォーマンス グラフ を表示で、最後に起動した後のログとグラフが見れます。
約2秒でスタートアッププログラムの起動は終わっていますが、batファイルでGoogle Chrome PortableをRAMディスクに丸ごとコピーしているので、実際にはさらに14秒ほどかかっています。
Cliborの起動パスワードを入力し終わればコピーも終わる頃合いなので、時間はあまり気にしていないです。

前のPCだと10秒以上かかっていた記憶があるので、新しいPCで2秒とかなり早くなりました。
スタートアップに登録している数は15個ですが、多いのか少ないのかわからず。

offにしているが、設定のスタートアップに表示されているものがある

Windows-i > アプリ > スタートアップ > スタートアップ アプリ

念の為、Startup Delayer以外をoffにしていますが、Startup Delayerでoffにしているものをさらにoffにする必要があるのかはわからない。

ちなみに、タスクマネージャー > スタートアップでも設定できます。
というか、設定で変えられるのを忘れていたのでこちらでoffにしていました。

まとめ

最近の環境はCPUやSSDの性能が上がったので、不要なスタートアップをoffにするだけでも問題ない方が多い気はします。
ただし、スタートアッププログラムの数が多いとか、細かい設定を適用したいときは便利だと思います。

追記

2020-09-10