PC自作 Ryzen5 3600

in reviews
  1. 購入したもの
  2. OS
  3. CPU
  4. メモリ
  5. MB
  6. SSD
  7. PC電源
  8. PCケース
  9. BIOSを更新しようとして、BIOSを吹っ飛ばす
  10. そもそも、BIOS Flashbackボタンが押し込めない
  11. まとめ
  12. 追記

9年振りぐらいに組みました。他のパーツは流用ですが。
色々と仕様が変わっていて驚いた。

購入したもの

OS

Windows10 Home May 2019 Update適用/パッケージ版

購入したときはオンラインコード版もありましたが、USBメモリのほうが何故か安いということでUSBメモリ版を。
今はオンラインコード版はないのかな? 旧バージョンならあるようですが。
OSはWindows 10 のダウンロードで最新版のインストールメディアを作成するので、プロダクトキーだけが欲しかったのですが。
USBメモリゲット。

OSに関しては、いらない機能が多すぎるので設定などのカスタマイズが毎回面倒です。
弄るだけで1週間が終わってしまう。

CPU

AMD Ryzen5 3600 3.6GHz 6コア/12スレッド

AMD派になりました。
時期的にRyzen 5 3600XTの発売を待ってこちらを購入しようかと悩みましたが、海外のレビューなどを見たらそこまでの差がなかったので3600を選びました。

価格と性能のバランスがいいですね。
ブラウザゲームながらプレイしながら他のことも同時にしていますが、問題ないです。
まだまだ余力があります。

4コアCPUからの乗り換えなので、性能が違いすぎて時代を感じます。

重たいゲームをやるならIntelを選ぶという選択肢も少しだけ出てきますが、殆どの方はAMDのCPUでいいかと。

CPUクーラー関連

前の環境のを引き続き使用

低負荷で50~60℃台、ブラウザゲームやると60~70℃台ですが、70℃超えている時間帯は少ないです。
水冷CPUクーラーのファンは回転数上がると音が結構しますが、静音ファンに変えて使っているので非常に静かです。

PCケースの仕様で、
PCケース背面 - ファン - ラジエーター という繋ぎ方しかできなかったです。
ファンとラジエーターを逆にしようとすると、スペースが少し足りない。

発熱が心配になったので、水冷CPUクーラーもつけてサンドイッチの形にしました。
PCケース背面 - ファン - ラジエーター - 水冷CPUクーラー

普通に使っているときは2~4℃ほど下がりました。
Prime95で負荷をかけたときは、前は90℃固定で動作していましたが、83~85℃ぐらいの温度固定動作でした。
H.264動画をHandBrakeでH.265エンコードしてみたところ、73℃辺りで固定になりました。

サンドイッチにして温度が下がってくれたので、前よりは安心です。
ただし、水冷CPUクーラーは回転数が1300RPM超えると音が気になるので、他に変える予定です。

メモリ

CFD販売 W4U3200PS-8Gx2

8GBx2か、16GBx2かで悩みましたが、現状では使い切れないなということで、8GBx2にしました。

前の環境と同じく、ChocolateyでImDisk-Toolkitインストールして、4GBのRAMディスク作って、Google Chrome Portableを丸ごと入れて使用していますが、特に問題なく動いています。

MB

ASUS AMD B550 AM4対応 TUF GAMING B550-PLUS

ASUSかASRockと大体決めているのですが、今回は、価格と性能でASUSにしました。
ゲーマーモデルなので、耐久、安定、信頼重視です。

USB 3.2 Gen2

Type-AとType-Cが一つづあるので決め手の一つになっています。
今のところ、対応しているマザーがあまりなかったです。

実は、USB3.2 Gen2接続できるものを持っていないのですが、今後購入することを考えて。

2.5Gbイーサネット

少し調べたところ、1Gb環境でも効果はあるようですが、Pingが1~2改善した時間が増えるとかの効果らしいので体感できるレベルではないです。
ただし、Pingが重要なネットゲームを長い時間やるなら、お守り程度にはなるでしょうか。

ドライバを入れないとネット接続できないので、DVDドライブなどがない方はあらかじめUSBメモリなどにダウンロードしておく。

Turbo LAN

パケット優先度をソフトごとに変更できるので、速度などが低下するのを防ぎたいネットゲームなどに多く割り当て安定させることができます。

ソフトごとにオートで変更しているみたいなので基本は任せて、多く割り当てたいネットゲームなどに対して設定する感じでしょうか。
いざというときに安心するかもしれない。

速度調整

  1. タスクバーTurbo-LAN右クリック > 帯域制御 > 回線キャリブレーション > 数分待つ(グラフが穏やかになるのを待つ)
  2. タスクバーTurbo-LAN右クリック > cFos Speed Test > Start rx testと、Start tx testを1~2回実行

インストール後に何故か上り速度が下がりましたが、上記を実行すれば元に戻りました。
他にも色々と弄れるのですが、難しくてわからん。

普通に使う分には誤差程度な気がするので、多く割り当てたいものがないなら使わなくてもいいかもしれない。

Aura Sync

光の色をカスタマイズできる。
光らせるのに興味はないので、消灯です。

なんで、ゲーマーは光らせるのが好き。みたいな風潮なんでしょうかね?

SSD

Western Digital WD Blue SN550 PC M.2-2280 NVMe WDS500G2B0C-EC

Windows10の起動が10秒ほど早くなりました。
ただし、CPUのおかげもあるので参考になるのかわからない。

速さなどは、コピーなどの速さで実感できます。
ただし、HDDからSSDに変えたときのような圧倒的な速さではないので、普段はあまり実感できなそうです。

発熱なんですが、マザーにM.2ヒートシンクがついていまして、それを使うことで抑えられているようです。
最初からヒートシンク使っているので比較ができないですが、発熱による速度低下は感じていないので効果があるようです。

PC電源

NE750 GOLD

ファンの音が静かで、奥行140mmでコンパクトで設置しやすく7年保証がついています。
電源 on/off するときにカチッと音がするのが特徴。

セミプラグイン式ですが、外せない配線が太くて裏配線は諦めました。ケースのせいでもある。
また、外せない配線で使わない配線がでてきたので、置き場所に少し困りました。
もう少しだけプラグイン式の配線を増やしたらいいなと思います。

前に電源がonになるのが遅いと書いた気がしますが、マザボにしっかりケーブルが刺さっていないだけでした…
PC点検するときにケーブルが抜けていないかどうか確認しているのですが、確認作業から運良く外れていた。
おかしい。

PCケース

Cooler Master MasterBox E500L CS7332 MCB-E500L-KA5N-S02

拡張性が高く、5インチベイが一つ付いていて、水冷ラジエータも対応。
5インチベイがあり、長く使えそうだったので購入。

スライド式フロントパネル

ガシャンと移動するタイプなので、両手で支えながら移動させないとHDDに振動が伝わりそうで怖い。

フロントパネルの固定できる高さは3通り。

  1. 一番上まで移動させて、5インチと前面USB3.0ポートを隠す。前面ファンの下半分を露出
  2. 一番上の少し手前まで移動させて、5インチを隠すが前面USB3.0ポートまでは隠さない。前面ファンの下半分を少しだけ露出
  3. 一番下まで移動させて、5インチと前面USB3.0ポートを隠さない。前面ファンを隠す

前に前面USB3.0ポートが使えないとか書いてしまいましたが、できました。
ただし、前面USB3.0ポートをぎりぎり隠さない高さから少し下にずらそうとすると、一気に一番下まで下がってしまいますが。

フロントを隠しても前面サイドから吸気はできるので、夏以外は発熱が凄くなったら5インチを隠すでいいかな。CPUファンが唸ったら前面ファンを開放。
夏場は隠した状態でブラウザゲームやると、CPU60℃後半~70℃超えもあるので、常に開放しておいたほうがいいかなと。

全面透明なサイドパネル

流行っている透明なパネルです。
傷防止のシール?がついています。
シールに傷が入ってましたが、サイドパネルは無事のようです。

不注意でサイドパネルを倒してしまいまして、マイナスドライバーが刺さりました…
よく見ないとわからないですが、傷になっているようです。割れなくてよかった。
怖いので、傷防止?のシールは剥がさないことにした。

裏配線

SSDやHDDを設置すると裏配線するスペースが厳しいので、初期からほとんど弄っていないです。
できなくはなさそうですがケースを無理やり閉めることになりそう。

内部3.5インチベイと電源の接触

PC電源が奥行き140mmだと大丈夫ですが、160mm以上だと恐らく配線と接触してしまう可能性があります。
HDDを設置するときに気になりそうです。

サイドパネルからの見栄え重視のため、電源を隠せるようになっていますが、熱がこもりやすくなるのと思うので外しています。
そもそも、一度組んでしまえば中身は殆ど見ないので見栄えは考慮していない。

前面ファン

ケーブルが短いので、環境によっては延長ケーブルが必要。
裏配線すれば、マザーの下のところに届いた。

トップファン

後ろのトップファンはスペース的にCPU補助電源のケーブルと接触するので、ファンが設置できるスペースがない。
幅が薄いファンだったらいけるのかな?

吸気や排気が弱めなケースだと思うので、PCケースのリアに付いていたファンを前のトップファンとして付けて吸気にしてみたら、CPUの温度が気持ち下がりました。
前面のスライド式フロントパネルからの吸気にあまり頼らなくて良くなったので、フロントパネルは前面ファンを隠すことにした。

PCケースは机の左下に設置していますが、トップファンを排気にすると熱風が人を襲う。
2時間ほど戦いを挑みましたが、熱中症になりかけて半日ほど寝込んだ。

ファンにアルミファンフィルターをつけるとファンが回らない

排気ファンにつけたら回らなかったのです。外すと回るのです。
今は吸気ファンにしたからいいのですが。

なにがご不満ですか?

BIOSを更新しようとして、BIOSを吹っ飛ばす

体調が悪かっただけなんだ

[マザーボード] USB BIOS Flashback の使い方 | サポート 公式 | ASUS 日本

BIOSRenamerを使用してBIOSファイル(TGB550PS.CAP)の名前を変更してください。とBIOSのダウンロードページに記載されているのに、寝込んでいる体調でやっていたので気づかなかったというか、解凍してもBIOSRenamerなかったし。
普通にファイラでファイル名を変更して、USBメモリからBIOSの更新作業をしてしまった。
万全の体調だったら、BIOSRenamerを使用して名前を変更するという時点で気付くはずなんです。そうなんです。

当然、1時間以上経っても点滅継続中で、更新が終わらない。
仕方がないのでUSBメモリを外してPC起動すると、BIOSは起動せず。当然真っ黒のまま何も起きず。
体調不良なのに、さらに精神的ダメージを受ける。

もう一度試そうと、睡眠時間中に試して起きて確認しても当然動かず。
さらに、精神的大ダメージ。

復旧方法があるらしい

BIOSの復旧方法を知り、マザーボード付属のサポートDVDで復旧できないか試す。
数分後、F1を押してBIOS設定に入るように表示され、見事にBIOSが起動した!
Windows10も無事に起動した!

ありがとうありがとうありがとう。

BIOS死んでいても、5インチベイのドライブが動くのは知らなかったなー

改めてBIOSを更新しようと確認

そもそも、マザーの現状のBIOSのバージョンを知らなかったなと、BIOS画面を見に行った。

最新バージョンだった…

PC組み立てて最初にBIOS設定するときに写真を撮っていたので、念の為BIOSのバージョンを確認してみた。

ん?

そもそも、BIOS Flashbackボタンが押し込めない

改めてBIOS更新試しました。

前に試したときもボタンを押し込めた感触がなかったのでおかしいなと思っていましたが、どうやら、ボタンが壊れている様子。
そのため、BIOS FlashbackではなくASUS CrashFreeが動いているようで、BIOS復旧を実行して失敗してを何度も再試行している様子。

今回はBIOSRenamerを使用してBIOSファイル名を変更していたので、USBメモリ外してPC再起動したら画面にエラー画面が表示されて、画面の指示にしたがってもう一度BIOSが入っているUSBメモリを刺してPCのリセットボタン押して起動。
ASUS EZ Flash 3 Utilityが起動して、BIOSをver.1004に更新できました。

ボタン壊れていたのか…

まとめ

光るのがデフォルト環境になっているのにびっくりです。
最初はかっこいいかもしれませんが、1週間経ったら飽きると思うんだ。
5インチを搭載できないPCケースが多いですし、SSDやHDDがシャドウベイになっているのも時代を感じます。

久しぶりのPC自作でしたが、やっと最近のPC性能に追いついたかなと思います。
快適ですね。

今回の自作、トラブルだらけじゃないか。

追記

2020-08-08

2020-08-13

2020-08-14

2020-08-21

2020-10-11