Google日本語入力 設定

in tools
  1. 環境
  2. ダウンロードするとき
  3. インストール後に有効に
  4. 設定
  5. Microsoft IMEを無効にする
  6. IMEの変換のキーボードショートカット
  7. 打ち方が分かりづらいローマ字入力
  8. まとめ
  9. 追記

Google 日本語入力 – Google

豊富な語彙が魅力の日本語入力で、最新の語彙も対応が早い。

環境

Windows10 64bit

ダウンロードするとき

off確認

オプション: 使用状況データと障害レポートを Google に自動送信して Google 日本語入力の機能向上に役立てる。

インストール後に有効に

タスクバー右下 > 青い丸アイコン > Google 日本語入力

設定

タスクバー右の A/あ 右クリック > プロパティ

一般

基本設定

スペースの入力
入力モードに従う > 半角

いつもと逆でShift-Spaceで全角スペース打てるようになりますが、エラーの原因になることがあるので全角スペースは使わない方がいい。

入力補助

半角・全角

全角を半角に変更すると全角入力中に半角文字が打てるようになるので、半角の数字や記号しか使わない方におすすめ。
半角に設定した後に全角の記号などが使いたいときは、全角で入力して変換するといい。

アルファベット
変換前文字列
全角 > 半角

数字
変換前文字列
全角 > 半角

(){}\[]
変換前文字列
全角 > 半角

・|
変換前文字列
全角 > 半角

”’
変換前文字列
全角 > 半角

;:
変換前文字列
全角 > 半角

#%&@$^_|`¥
変換前文字列
全角 > 半角


変換前文字列
全角 > 半角

<>=+―/*
変換前文字列
全角 > 半角

ファイル名で/が使えないので代用で使うことがあるが、全角入力で/やスラッシュと打って変換することにします。

?!
変換前文字列
全角 > 半角

ファイル名で全角記号をたまに使うことがありますが、全角入力で?!か、下記で入力した後に変換することにします。

はてな/疑問符
びっくり/感嘆符/エクスクラメーション

プライバシー

使用統計情報と障害レポート > 設定変更

off確認

使用統計データや障害レポートを Google に自動送信して Google 日本語入力の機能向上に役立てる(再ログイン後に変更は完了します)

その他

規定のIME

on確認

Microsoft IMEを無効にする

Google日本語入力しか使わないので、MS-IMEに切り替えられるのではなくて無効にしたい。

Windows-i > 時刻と言語 > 言語 > 優先する言語 > 日本語 > オプション > キーボード > Microsoft IME > 削除

削除しても、キーボードの追加から有効にできます。

IMEの変換のキーボードショートカット

コマンド おすすめ入力 一般的な入力
ひらがなに変換 Ctrl-u F6
全角カタカナに変換 Ctrl-i F7
半角に変換 Ctrl-o F8
全角英数に変換 Ctrl-p F9
半角英数に変換 Ctrl-t F10

よく使用しているのがCtrl-iCtrl-tで、Fキーは咄嗟に押しづらいのでCtrlをおすすめします。

初期は MS-IMEですが、IMEの種類は、一般 > キー設定 > キー設定の選択 で変更できます。

打ち方が分かりづらいローマ字入力

言葉 入力
うぁ wha
うぃ wi, whi
くぁ qa
ぢゃ dya
でゃ dha

ここらへんが分かりづらいと思いますが、うぃウィンドウと入力するのに使っています。
他は滅多に使っていないのでたまに打ち方を忘れて困ることがありますが、などの小さい文字を打つときにlを使う方法で代用できますね。

くぁはどこで使うの?

くぁwせdrftgyふじこlp

まとめ

色々あって開発版から正式版に変えたのでこの機会に設定を見直しましたが、機能的には変わらないですね。
最新の語彙の対応が早いのは助かります。お陰で?単語登録したことないです。

一部の全角記号をたまに使っていたので半角記号の設定をしていなかったのですが、たまに使うんだったら変換でいいじゃないかというのに最近気づいた。
半角入力が捗ります。

追記

2019-08-27