cVimでフォントやサイズなどを変更

tools
  1. 環境
  2. コマンドバーで表示されるフォントやサイズを変更
  3. Hit a Hintなどのフォントやサイズ、表示位置などを変更
  4. 設定ファイル
  5. 追記

cVimは、Vimぽい操作で動かせる、Google Chrome拡張機能で、前にキーバインドなどをカスタマイズしました。

キーバインドなどを変更した画面の下側で、CSSをカスタマイズ出来るようになっています。
今まで殆ど弄っていませんでしたが、見づらい時もあるので見やすいように変えていきます。

CSSの設定する場所で、NormalVimとモードが変えられますが、Normalをカスタマイズします。
ところで、Vimは何に使うのだろう?

環境

コマンドバーで表示されるフォントやサイズを変更

右の黒い部分は広告です。

#cVim-command-bar, #cVim-command-bar-mode, #cVim-command-bar-input, #cVim-command-bar-search-results,
.cVim-completion-item, .cVim-completion-item .cVim-full, .cVim-completion-item .cVim-left,
.cVim-completion-item .cVim-right {
  font-family: monospace;
  font-size: 14pt !important;
  -webkit-font-smoothing: antialiased !important;
}

Chromeのフォント設定(chrome://settings/fonts)で、固定幅フォントをRictyに設定していてこれを使いたかったので、フォントを固定幅フォントの指定に。

フォントサイズは、初期だと10ptと小さいので大きく。

Hit a Hintなどのフォントやサイズ、表示位置などを変更

右の黒い部分は広告です。

94行目

#cVim-link-container, .cVim-link-hint,
#cVim-hud, #cVim-status-bar {
  font-family: monospace;
  font-size: 14pt !important;
  -webkit-font-smoothing: antialiased !important;
}

109行目

.cVim-link-hint {
  position: absolute;
  color: #302505 !important;
  background-color: #ffd76e !important;
  border-radius: 2px !important;
  margin-top: -0.2em;
  padding: 1px !important;
  font-size: 14pt !important;
  font-weight: 500 !important;
  text-transform: lowercase !important;
  border: 1px solid #ad810c;
  display: inline-block !important;
  vertical-align: middle !important;
  text-align: center !important;
  box-shadow: 2px 2px 1px rgba(0,0,0,0.25) !important;
}

.cVim-link-hint_match {
  color: #777;
  text-transform: lowercase !important;
}

Hit a Hintのフォントの表示位置が少し下に表示されていると感じるときがあったので、少し上に移動させました。

Hit a Hintのフォントはフォントの種類次第でもありますが、フォントサイズが大きければ小文字のほうが見やすいかなと思っています。
大文字だと、EFIT辺りが、ぱっと見た時に区別が付きにくいと思う。

設定ファイル

cVim.css

追記

2018-03-04