Windows7からWindows10へアップデート

in tools
  1. 設定
  2. デフラグ無効化
  3. コントロールパネル
  4. タスク バー
  5. Contanaオフに
  6. ナレーターを完全に無効化
  7. 右クリックメニューカスタマイズ
  8. 使わないサービスを止める
  9. アプリを削除
  10. スタート画面を整理
  11. ネット回線速度調整
  12. ストア、アプリへのログイン時だけMicrosoftアカウント
  13. まとめ
  14. 追記

色々ありまして、Windows7を再インストールしましたが、Windows Updateするのにも時間がかかるので、どうせならと、Windows10にアップグレードしました。

Windows7 64bitからアップデートして、Windows10 にした後のカスタマイズを、自分用メモとして置いておきます。
Windows7でComfortable pcなどで少し弄ってから移行しています。一部の設定はそのまま移行出来ました。
ちなみに、Comfortable pcは、Windows10ではエラーで起動しません。

非常に長いです。

設定

スタートボタン > 設定 またはWindows-I

システム

通知とアクション

クイックアクション

システム アイコンのオン/オフ
入力インジケーター > オフ

マルチタスク

スナップ
ウィンドウを画面の横または隅にドラッグしたときに自動的に整列する > オフ

電源とスリープ

スリープ > 1時間

関連設定 > 電源の追加設定 > 電源ボタンの動作を選択する > 現在利用可能ではない設定を変更します
シャットダウン設定
高速スタートアップを有効にする (推奨) > オフ

高速スタートアップのデメリット

オフライン マップ

マップの更新
地図を自動的に更新する > オフ

デバイス

Bluetooth

Bluetooth デバイスの管理 > その他の Bluetooth オプション
Bluetooth アイコンを通知領域に表示する > オフ

マウスとタッチパッド

マウス
一度にスクロールする行数 > 6

その他のマウスオプション >マウスのプロパティ > ポインター オプション
速度 > 左端から6目盛り

パーソナル設定

ロック画面

サインイン画面に Windows の背景画像を表示する > オフ

スタート

オフに

各種ランチャを使用しているので、殆ど使わないため。

時刻と言語

地域と言語

言語
日本語 > クリック > オプション
ハードウェア キーボード レイアウト
レイアウトを変更する > 英語キーボード (101/102 キー)

英語キーボードが日本語キーボードに認識されていたので、日本語から英語キーボードにレジストリで変えていましたが、ここで変更出来そうな予感。

簡単操作

ナレーター

ナレーター > オフ

オフにしても、Windows-Enterで発動するので注意。少し待ってから、再度同じショートカットで無効に。

プライバシー

全般

プライバシーオプションの変更
オフに

位置情報

位置情報 > オフ

Windows10デフォルトだと、オンになっている

カメラ

アプリがカメラを使うことを許可する > オフ

マイク

アプリがマイクを使うことを許可する > オフ

アカウント情報

自分の名前、画像、その他のアカウント情報にアプリがアクセスすることを許可する > オフ

連絡先

連絡先にアクセスできるようにするアプリの選択
オフに

カレンダー

アプリがカレンダーにアクセスすることを許可する > オフ

通話履歴

アプリが通話履歴にアクセスすることを許可する > オフ

メール

アクセスしてメールを送信することを許可する > オフ

メッセージング

アプリがメッセージ (SMS または MMS) の読み取りや送信を行うことを許可する > オフ

無線

アプリが無線を制御することを許可する > オフ

他のデバイス

デバイスとの同期 > オフ

フィードバックと診断

フィードバックの間隔 > しない
診断データと使用状況データ > 拡張

拡張ではなく基本にすると、一部の設定は組織によって管理されていますという表示が出て、一部の設定が変更できなくなる

バック グラウンド アプリ

アプリのバックグラウンド実行を許可する
オフに

更新とセキュリティ

Windows Update > 詳細オプション
更新プログラムのインストール方法を選ぶ > 再起動の日時を設定するように通知する

更新プログラムの提供方法を選ぶ
複数の場所から更新する > オフ

デフラグ無効化

エクスプローラ > 各ドライブ > 右クリック > プロパティ > ツール > ドライブの最適化とデフラグ > 最適化
スケジュールされた最適化 > 設定の変更
スケジュールに従って実行する(推奨) > オフ
3回連続してスケジュールが実行されなかった場合に通知を受け取る > オフ

コントロールパネル

Windows-X,P

エクスプローラーのオプション

全般

エクスプローラーで開く > pc

プライバシー
最近使ったファイルをクイック アクセスに表示する > オフ
よく使うフォルダーをクイック アクセスに表示する > オフ

表示

詳細設定
登録されている拡張子は表示しない > オフ

コンピュータの簡単操作センター

コンピューターを見やすくします

ハイコントラスト
左 Alt + 左 Shift + PrintScreen キーでハイ コントラストを切り替えます > オフ

キーボードを使いやすくします

固定キー機能を有効にします > 固定キー機能の設定

キーボードショートカット
Shiftキーを 5回押すと固定キー機能を有効にします > オフ

オプション
Ctrl、Alt、Shift、Windows ロゴ キーを2回続けて押すとそのキーをロックします > オフ
2つのキーを同時に押すと固定キー機能を無効にします > オフ

フィードバック
Ctrl、Alt、Shift、Windows ロゴ キーが押されたときに音を鳴らします > オフ
固定キー機能のアイコンをタスク バーに表示します > オフ

切り替えキー機能を有効にします
NUM LOCK キーを5秒間押し続けることで切替えキーの機能を有効にします > オフ

フィルター キー機能を有効にします > フィルター キー機能の設定
右シフト キーが8秒間押された時にフィルター キーを有効にします > オフ

システム

リモートの設定

リモート アシスタンス
このコンピューターへのリモート アシスタンス接続を許可する > オフ

詳細設定

パフォーマンス > 設定 > 視覚効果
オフにする

セキュリティとメンテナンス

メンテナンス

自動メンテナンス > メンテナンス設定の変更
自動メンテナンス
スケジュールされたメンテナンスによるコンピュータのスリープ解除を許可する > オフ

Windowsの自動メンテナンスを止める方法②|Sound@Cinema
自動メンテナンスを止めてしまう方法もありますが、地道にタスクを一つづつ止めていく作業なので面倒です。

ユーザーアカウント制御の設定

コンピューターに対する変更の通知を受け取るタイミングの選択 > 通知しない

Windows10でUACを完全に無効にする - シュレ猫のぶろぐ
完全に無効にするとストアアプリが使えなくなるみたい。

Windows SmartScreen 設定の変更

認識されないアプリをどのように処理しますか? > 何もしない (Windows SmartScreen を無効にする)

アンチウィルスですぐスキャンしているので被るし、実行ファイルとアプリに関する情報が送信される為。

タスク バーとナビゲーション

タスクバー

タスクバーを自動的に隠す > オン

ナビゲーション

画面端でのナビゲーション
左下隅を右クリックするか、Windows キー + X キーを押したときに表示されるメニューで、コマンド プロンプトを Windows PowerShellに置き換える > オン

ディスプレイ

テキスト サイズのみを変更する

9 > 11に変更

サイズを大きくしないと、小さくて細くて見づらかったです。

ClearType テキストの調整

ClearTypeの調整する

デバイス マネージャー

それぞれのデバイスを右クリック >ドライバー ソフトウェアの更新

更新したら動かなかったということにならないように、念のため、バックアップを取っておくと良いかも。
すべて更新したら、pcの起動時間が少し早くなりました。

トラブルシューティング

設定の変更

他の設定
起動時にトラブルシューティングが自動的に開始されるようにする > オフ

プログラムと機能

Windows の機能の有効化または無効化

メディア機能 > Windows Media Player > オフ

使わないので。
先に規定のプログラムで、このプログラムのアクセスを有効にするを外しておかないと、右クリックメニューにデバイスキャストが残る?

ペンとタッチ

フリック

フリックを使用してよく実行する操作を素早く簡単に行う > オフ

管理ツール

タスク スケジューラ

タスクスケジューラ ライブラリ

無効に

無効に

Microsoft > Windows

AppID > SmartScreenSpecific

Application Experience

Autochk > Proxy

Customer Experience Improvement Program

Diagnosis > Scheduled

DiskDiagnostic > Microsoft-Windows-DiskDiagnosticDataCollector

Shell

Microsoft > Windows Defender

タスク スケジューラの設定はおすすめしません。

Windows Updateの確認画面から進まない
Customer Experience Improvement Programの、無効にしているものを有効にして、念のため再起動してから実行すると、自分の環境では動いたこともあります。

規定のプログラム

プログラムのアクセスとコンピュータの規定の設定

カスタムの右矢印 > 規定のメディアプレイヤーを選択してください > Windows Media Player
このプログラムのアクセスを有効にする > オフ

使わないので。

個人設定

デスクトップ アイコンの変更

デスクトップ アイコン
ごみ箱 > オフ

デスクトップには何も置きたくない派。

Windows10デフォルトだと、ファイルやフォルダの削除確認メッセージは非表示
表示したい時は、上記を実行する前に
デスクトップ > ごみ箱 右クリック
削除の確認メッセージを表示する > オン

色の管理

詳細設定

Windows 色システムの規定値
デバイス プロファイル > 自分のpcモニタのプロファイルを予め入れて置いて設定

タスク バー

タスク バー右クリック

表示しない

タスクバーからピン留めを外す

タスクバーで外したいものを右クリック > タスクバーからピン留めを外す

殆ど使わないし、スタート画面にもあるので。

Contanaオフに

スタート > Contana

オフに

使わない。

ナレーターを完全に無効化

うっとうしいWindowsの「ナレーター」を完全に無効化する方法 | TeraDas-テラダス
いつの間にか有効になっていて困ることが多かったので、止めました。

右クリックメニューカスタマイズ

右クリックメニュー改

右クリックメニュー改

一部設定以外は動きます。

オフに

Windows10で関係ない項目は、オフにした方がいいのだろうか?

ShellExView

ShellExView

右クリックメニューの使わない項目を削除。
スタート画面に/タスクバーに ピン留めするに相当するものを無効にしても、無効に出来ない。

無効に

EPP
Windows Defender でスキャンしています

Play To menu
デバイスキャスト

ReflectShellExt Class
Macrium Reflect イメージ作成

SimpleShlExt Class
Radeon 設定

TeraCopyのアイコン
TeraCopyのメニュー

Windows Photo Viewer Image Verbs
右回りに回転 左回りに回転

ShellMenuNew

ShellMenuNew

無効に

.rtf
新規作成 > リッチテキストドキュメント

使わないサービスを止める

Windows 10 で不要なサービスを停止してセキュリティ向上、軽量化
参考にします。

無効に

手動に

無効にしているものも、手動にした方が安心かも知れない。

アプリを削除

Windows 10 Default App Remover

Windows 10 Default App Remover

纏めて消せないですが、再インストールも出来るので分かりやすいと思います。
ストアをアンインストールした場合は、再インストールするのにPowerShellを使用する必要があるようなので、消さない方がいいかも。

削除

他のアプリを削除

スタート画面 > 消したいアプリを右クリック > アンインストール

スタート画面を整理

スタート画面からピン留めを外す

外したいものを右クリック > スタート画面からピン留めを外す

不必要なスタート画面のアプリのリンクを削除

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programsに移動して、個別に削除。
出てこないものは、スタート画面 > すべてのアプリ > 各アプリを右クリック > ファイルの場所を開く > 個別に削除する。

ネット回線速度調整

受信ウィンドウ自動チューニング レベルの変更

Windows PowerShell(管理者)実行。
コントロールパネル > タスク バーとナビゲーション > ナビゲーションで、コマンド プロンプトを Windows PowerShellに置き換えているなら、Windows-X,A
コマンド プロンプトを管理者起動でもいいとは思いますが。

netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted

設定を確認するには

netsh int tcp show global

自分の環境では、normalの方が早かったので適用していない。Windows10は最適化しているのかも。
normalに戻すときは、highlyrestrictedの部分をnormalにする。

ストア、アプリへのログイン時だけMicrosoftアカウント

  1. スタートメニューからストアを起動
  2. 検索窓の隣にあるユーザーアイコンをクリック
  3. 表示されるメニューからサインイン
  4. Microsoftアカウントを選択し、サインイン
  5. Microsoft アカウントを使ってこのデバイスにサインインしますか?というダイアログが出てきたら、パスワードを入力しないで、入力欄の下の、このアプリにのみサインインするをクリック

Windows10へのアップデートだと初期はローカルアカウントになります。
出来るだけ、Microsoftアカウントにサインインしたくない方用です。
Windowsの設定の同期などの機能は使えなくなりますが、1台だけならあまり問題ないかなと。セキュリティ的にはどうなのかは分かりませんが。

まとめ

設定とコントロールパネルに別れていて纏まっていないので、設定が面倒です。一部は被っていますし、探すだけでも大分時間がかかります。

フォントレンダリングが多少改良されて見やすくなったのはいいんですが、デフォルトの游ゴシックが細い。MacTypeを使わざるを得ない。
まあ、MacTypeがかからないソフトでも見られるようになったのはいい点ですね。
高DPI環境なら綺麗に見れそうな気がしますが、時代は高DPIに移行していくんでしょうか。

自動メンテナンスの初回から数回までは、pcが凄く重くなって他の作業が固まるのはどうにかならないんでしょうか? 時間変更しか出来ませんし。
回数重ねると徐々に軽くはなるんですが。

Windows10 Homeだと、Windows アップデートの設定を変えられない点や、お節介過ぎる機能が多いという感じです。
無料アップデート出来るといっても、体験版みたいな感じに思うと良いのかも。
パーツ変更した時のライセンスの扱いもイマイチよく分かりませんし、Windows 10 Professional (32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)を購入するのが無難なのかな。

1ヶ月ほど使いましたが、OS戻すのも面倒ですが不便なところが多いので、このままで行こうか悩んでいます。

追記

2016-06-23