Apple Wireless Keyboard(US)使用中

机の上に照明器具を置いた関係で、キーボードのコードが邪魔になる事がしばしば起こるようになり、ワイヤレスを探すことにしました。ロジクール K340や、SANWA SUPPLY SKB-WL12Wなどと悩みましたが、最終的に、Apple Wireless Keyboard (US) MC184LL/Aにしました。
折角?なのでUS配列を購入しました。US配列は昔にちょろっと触った程度です。
2週間以上使って、US配列に慣れてきた感じがします。
旧型から新型に切り替わりました。Apple Wireless Keyboard (US) MC184LL/B

個人的なメリット

ワイヤレス
あんまり動かさないから有線でいいと思ってたが、使ってみて分かるワイヤレスの便利さ。
ご飯食べながら、コード気にせずに膝の上でも打てるのはいい。
6m?ぐらい離れても反応したので、ちょっと感動。

省エネ
使っていない時は自動的に電源OFF、触れると同時に電源が入り、復帰も早い。
エネループ使ってますが、電池の持ちも良さげかな?

小さい
テンキーないのもあるけど、非常にコンパクトで持ち運びも楽。
一応、テンキーは別のを買いました。

キータッチ
キータッチが浅い割にそれなりに固めで、押しているのか押していないのかの区別は付く。
前のはカタカタ鳴ってたんですが、これは静かです。

慣れてきた今はこちらのほうが打ちやすいかな。

US配列にして感じたメリット。

右小指からreturnが押しやすい。
US配列は右1列少ないので2列ずらすだけなので楽。
JIS配列の時はいちいちホームポジションから離していた。
確定だけならctrl+Mでいいじゃん!といいのは無しで。

F1などのキーが数字キーのほぼ上にある。
見なくても押しやすい…気がする。

無変換、変換、カタカナ、ひらがな、半角/全角がない。

人によってはデメリットだが、自分は半角/全角しか使ってないし、他はF6~F10使用してたので、そこまで気にならない。

以下、XPで使用するまでのメモ。

Bluetoothアダプタ
PLANEX Bluetooth ver2.1+EDR BTMICROEDR2XZ使用中。
ただし、付属のドライバーとキーボードの相性が良くないので、XP標準のドライバー使用。
後は、キーボードの電源入れて、画面の指示通りにパスキー入れれば使える。
一応、付属のも試したが、まれに接続が切れるし、ソフトがプロセス7個ぐらい増えるのでやめた。
今は、Win7 64bitでPLANEX Bluetooth Ver.4.0+EDR/LE対応 BT-MICRO4使用中。
ただし、Bluetooth4.0ドライバーは、Win7のOS標準ドライバーに含まれていないようで、何とか試行錯誤して付属以外のドライバーを入れた記憶がありますが、やり方を忘れてしまった…

JIS配列として認識された
Windows キーボードレイアウトの変更
Windows(XP以降)で、配列の異なるキーボードを共存させて同時に使用できるようにする
上の方法は他のキーボードまでUS配列になるので、下がオススメ。

Apple Wireless Keyboard Helper for Windows
FnキーやEjectキーを利用出来るようになり、カスタマイズも可能。
Ejectキーは長押し非対応なので、そこは諦める。
Eject>delete、Fn+Space>IME on/off、Fn+W/S>PageUp/PageDown、Fn+A/D>Home/Endに割り当て。
使わないのを無効に。ソフトをスタートアップに登録。
新型のMC184LL/Bでは動きませんが、新型でも動くようにビルドしたのを配布されている方がいますので、そちらを使うといいと思います。
Apple Wireless Keyboard を Windows で使う

KeySwap
キーの入れ替えor無効が出来て、DirectXやコマンドプロンプトにも対応らしい。
右command(windows)>右ctrl割り当て。
caps lock>左ctrl割り当て。
caps lock使わないというか、押し間違えで押してしまう程度の能力。
ただ、caps lockをctrl化すると微妙に遅延があるらしいのでちょっと不安。

キーボードカバー
Pure Touch Key Protector #201付けて使用中。
付け剥がしが何度も出来るし、装着も簡単で、肌触りも悪くない。
押し心地がほんの少しだけ低下した感じがしますが、汚れに安心な方が大事だと思う。

手探りでキーが少し探しづらくなりましたが、慣れでどうにかなりそう。

そんな感じで使用するまで時間かかってますが、使い心地がいいのでいい感じです。

さすがに、FPSやると遅延が気になるかもしれないですが、FPSほとんどやらないので問題ない。

10/09/01追記
Apple Wireless Keyboard(US)ですが、まだ電池持ってます。
電池の持ちがいいですね。

後、Apple Wireless Keyboard Helper for WindowsのDefault.pyの変更内容をメモしておきます。

電源でデスクトップロック>OFF

同じ要領で、fn+F1~F2、fn+F7~F9を#付けて無効。

Eject>delete

Fn+W/S>PageUp/PageDown

Fn+A/D>Home/End

Fn+Space>IME on/off

合ってるのか分からないですが、一応、これで動いています。

14/04/20追記
現在はWin7 64bit、新型でも動くようにビルドされたものを使用しています。
リクエストがあったので、使用しているDefault.pyの全文を載せておきます。元のに上記の変更を全て適用したものです。

Default.py

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大池淑元
ゲスト

大変参考になる記事でした。新しいapple wireless keyboard helperをご紹介いただき利用開始しています。しかしわたしのデスクトップではどうしても参考にしたやりかたでUS配列とJIS配列の混在が出来ませんでした。しかたなくPS2キーボードをつないでUS配列のドライバーに書き換えて基本的にはUS配列のマシンとして運用開始しています。別に所有のJIS配列のapple wirelesskeybordに対してのみデバイスインスタントパスに対する処置を行うことで日本版もJIS配列にして(何故かこっちの場合はうまくいったのです)使えるようにはしました。
ところで、pyの書き換えの件ですが、わたしは殆どそうした方面がわからないものですから、全ての記述をアップしていただけると有り難いのですが、お願いできないでしょうか。ことにF+F7-9の無効化がうまくいかず、よくわからないアラートが出てしまいます。機能的には全く問題は無いのですが、すっきりしません。初対面で不躾なリクエストですので無視していただいても一向にかまいません。、もしよろしければ、ということでお願いいたします。

大池淑元
ゲスト

本当にありがとうございます。早速試してみます。見ず知らずのわたくしの無謀なリクエストにお応えいただき深謝します。こちらの出来るお礼としては、いただいたスクリプトの成果をご報告することしか出来ませんが、明日以降時間をみつけてやってみます。仕事でノンストップのマシンですのでそれなりのタイミングでないといけませんが、スクリプトの入れ替えだけですので早速に出来ると思います。その結果はまたご報告させていただきます。

大池淑元
ゲスト

今日早速試したのですが、とっても基本的な勘違いがあったことがわかりました。実は今まで何度も試みていたのはoriginalのscriptを読んでいただけだったことに気がつきました。.py.txtを.pyにしないでscriptフォルダーに入れていたのです。したがっていただいたスクリプト、あっさりと問題無く動作しました。お騒がせしました。本当に有難うございました。

大池淑元
ゲスト

お返事をいただき、色々とご心配していただき深謝します。そこでついでですが、IME on/offをたったひとつのkeyで設定できるような方法もこの.pyのscriptで可能でしょうか?わたしとしては右のcommand keyにそのような機能を持たせられると最高だと思います。無責任な質問攻めですが、素人故の無謀な質問としてお許しください。

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